サンマルクカフェというのは十数年前でしょうか、コーヒー店が一気に増えた時期があったかと思いますが、東京のことしか分かりませんが、その頃に多く出店したと記憶にあります。いわゆるセルフサービス式のコーヒー店ですが、チョコの入ったクロワッサンがとても美味しいと評判でした。当時私もいくつも食べました。お土産ようの箱詰めにもなっています。飲み物のメニューも普通のコーヒー店とは異なっていて、珍しい飲み物も置いています。私はゆず茶が好きでした。サンマルクカフェは、ちょっとした空き時間に、カルい気分でブレイクタイムにもいいですし、あとはランチタイム・それにサパータイムにも利用できるので、とてもありがたい存在です。特に食事のとき、このサンマルクカフェは、パンを注文するほうがいいです。というのも、出来立てパンのおかわりが自由なんです。さまざまな種類があって、あきませんし。ただ、おいしいからと、パンばかり食べてしまうと、肝心の食事をするときに、すでにお腹がいっぱいになってしまうので、要注意です。
◇姉妹校と力いっぱい演奏
〇…好機には「大進撃」のメロディーを、海星吹奏楽部と姉妹校・明星高の音楽部計約80人が軽やかに奏でた。海星の吹奏楽部は引退した3年生を含めても30人弱。大阪市にある明星に応援を依頼し、明星の音楽部は5日間の合宿で猛練習。初顔合わせながら息ぴったりで、アルプス席を盛り上げた。明星音楽部の喜多望さん(2年)は「野球部が思い切ってプレーできるように」。海星の杉井咲月さん(2年)は「ここまで連れてきてくれた感謝の気持ちを音に乗せます」と力いっぱい演奏していた。マニアに人気、パソコン|修理の不満
◇マネジャー懸命のエール
○…アルプススタンドから「頑張れ!」と選手たちに懸命のエールを送っていたのは、マネジャーの天野大志さん(3年)。今年初めからケガが続き、悩んだ末、3月にマネジャーに転向。皆を支える側にまわった。「試合に出ている選手がうらやましい気持ちはあるが、精いっぱい応援する」と両手に持ったメガホンをたたき、初回から大声で応援した。試合後、永江恭平主将は「声援はしっかり耳に届いた。何度も元気をもらった」と話した。
◇ライバルの顔は晴れ晴れ
〇…「同じ高校から一緒に甲子園に行こう」。中学3年の九州代表で出会った永江恭平主将(3年)と古賀咲也選手(3年)が約束を交わしてから3年。左足にボルトを入れた古賀選手がグラウンドに立ち、2人の夢が現実になった。結果は打てず、打たれて……互いに実力は出し切れなかった。それでも最大のライバルとして切磋琢磨(せっさたくま)した3年間。「一緒にできてよかった」。永江選手の顔は晴れ晴れとしていた。
◇在校生らTV応援
長崎市東山手町の海星高校では、進学クラスの3年生約80人と先生が夏期講習の合間にテレビ応援。全国の舞台で最後まであきらめずに戦うナインの雄姿を目に焼き付けた。
試合中、左ひざを痛め、マウンドを降りた牧瀬投手の担任、植田隆教諭(24)は「普段のおとなしい顔とは違う気迫を、甲子園の大舞台で見られた。よく頑張った」。島根のデジタルガジェットのABC手を合わせ、祈るようにしてモニターを見つめていた真弓今日子さん(18)は「牧瀬選手、古賀選手の足が心配です。お疲れ様と言いたい」。野球部の夏は終わったが、画面越しに同級生らの笑顔や涙を見て目を潤ませた生徒らは、惜しみない拍手を甲子園のナインに送っていた。【梅田啓祐】
8月12日朝刊
宮崎市のアイビースタジアムで11日あった第82回都市対抗野球大会九州地区予選(毎日新聞社など主催)の敗者復活4回戦。県勢の三菱重工長崎(長崎市)はJR九州(北九州市)に0−10のコールド負けを喫し、本大会出場を逃した。【百武信幸】
▽敗者復活4回戦
JR九州
4000321=10
0000000=0
三菱重工長崎
(七回コールド)
前日の大勝から一転、三菱長崎は攻守ともにリズムをつかめないままの敗戦となった。
試合開始直後、先発・有迫亮投手が不安定な立ち上がりを突かれる。先頭打者に初球を中前にはじかれ、犠打と連続四球でいきなり一死満塁のピンチ。適時二塁打を打たれて先制を許すと、その後にエラーもあり、初回に一挙4点を奪われた。
五回には長短4連打で3点を許したが、その裏、チャンスが訪れる。先頭の堀太樹選手の中前打を放つと、松尾大吾選手が左中間二塁打で続き、無死二、三塁。しかし、あと1本が出ず無得点。七回も先頭の野口心主将の左前打と、荒牧良伸選手の左前打などで2死一、三塁としたが、またも後続が打ち取られた。
試合後、吉村忠治監督は選手たちに「昨年も同じような負け方をしたが、のど元過ぎて熱さを忘れてないか。この悔しさを忘れたらいかん」と叱咤(しった)。初回に一塁フライを落球した野口主将は「自分のエラーが悪い流れを作ってしまった。今日をゼロからの出発点にして出直すしかない」と、雪辱を誓った。金曜日のデジタルガジェットはどの位いらっしゃるのでしょうか?
〔長崎版〕
8月12日朝刊
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夏の甲子園大会第6日、第1試合に県代表の海星が登場。東洋大姫路(兵庫)と対戦して0−4で敗れ、9年ぶりの夏は終わった。序盤、相手打線を無安打に抑えていた牧瀬凌都投手(3年)が四回、投球中に左足を痛めて退くアクシデントがあり、攻めては得点圏にランナーを置いて、あと一本が出なかった。しかし関西の強豪相手に中盤まで互角以上の戦いを見せた選手たちに、一塁側アルプス席からは「よくやった」と温かい拍手が送られた。【丹下友紀子、中津成美】
▽2回戦
海星
000000000=0
00010003×=4
東洋大姫路
これが甲子園という大舞台なのか。立ち上がりの良かった選手たちに、不運が次々と襲いかかった。
四回。180センチの長身エースがガクッと崩れ落ち、視界から消えた。スライダーで次々と打者を打ち取り、好調な立ち上がりを見せた牧瀬凌都投手(3年)の左ひざのけがに、青いTシャツで埋め尽くされた一塁側アルプスはどよめいた。中学3年時に痛め封印されていたけがだった。「心配だけど、継投はいつものこと。大丈夫」。父の寅男さん(48)は気丈に見守った。
さらに1点を先制された1死一塁、次打者の安打で一塁走者が三塁に走り込んだ時だった。左足骨折の入院から復帰したばかりの古賀咲也三塁手(同)が、今度は右足を痛めて倒れ込んだ。アルプス席は静まりかえり、時間が止まった。
だが3分後。石川のデータ復旧なのでしょうか?古賀選手が小走りでグラウンドに帰ると、応援席から「よっしゃー!」の雄たけびが上がる。「骨折したところかと思って不安だった。今から頑張ってほしい」。同級生の田川雄也さんの顔も緩んだ。続く2人を、継投した永江恭平投手(3年)が内野飛と内野ゴロに抑えると「こっからだー」「いくぞー」の大音量がアルプスに戻り、青と赤のメガホンが揺れに揺れた。
六回。「自分のバットで取り返す」と、永江選手が打席に立つ。2球目。内角直球を振り抜くと、速い打球が右中間を破った。50メートル6・1秒の俊足。悠々の三塁打に、女子生徒から黄色い歓声が上がる。続く一ノ瀬慎太郎選手(同)は死球で出塁。アルプス席はこの日一番の大歓声に包まれ、そこここでメガホンをつきあわせた。
しかし、盗塁をしかけ一、二塁間に一ノ瀬選手が挟まれた間に、本塁を狙った永江選手が三塁でタッチアウト。好機は去り、逆に八回、3点本塁打を浴びて突き放された。
それでも、昨夏の県大会決勝で敗れた悔しさを胸に、夢舞台で全力を尽くした「夏の海星」。OBの荒木紀仁さん(19)は「自分たちが来れなかった甲子園で、ここまでよくやった」と、後輩たちを温かく見つめた。古いデジタルガジェットと思うけど
〔長崎版〕
8月12日朝刊
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サンマルクカフェといえばチョコクロでしょう
2011
12
August
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