もう昔の話ですが、私は中学3年生の時、体重が75キロありました。身長もありましたが、どう見ても肥満。思春期ということも重なり、徐々に恥ずかしさも出てきて、一念発起してダイエットに挑みました。それでもご飯を抜きにすると栄養面での心配も出てきます。そこで目をつけたのが豆腐でした。ご飯との相性がいいことに加えて、お醤油をかけるだけでも湯豆腐やマーボー豆腐と、バリエーションが豊富なことが決め手でした。これなら食べ飽きることもなく、お腹も満たされる。ダイエットにはピッタリだと思います。豆腐ダイエットのお勧めポイントを紹介していきたいと思います。まず、豆腐ダイエットとは、普段食べている白米を、豆腐に変更するというダイエット法です。低カロリーの豆腐に主食を変えることで、カロリー摂取を控えるという方法です。そして、豆腐は、カロリーが低いのに、栄養価が高いと言うので、ダイエット中をしていると偏りがちな栄養バランスを乱すことなく、健康的にダイエットができるので、とても良いダイエット法だなと私は、思います。
プロ野球のオープン戦は26日、県内では埼玉西武ライオンズ―東京ヤクルトスワローズ戦など4試合が行われた。
県勢は攻守に活躍、地元野球ファンらを沸かせた。千葉ロッテマリーンズの伊志嶺翔大外野手が日本ハムファイターズ戦に9番右翼で先発し、フル出場。4打数1安打1得点と存在感を見せた。東北楽天ゴールデンイーグルスの伊志嶺忠捕手と西村弥内野手は中日ドラゴンズ戦に出場し、伊志嶺選手は八回に勝ち越しとなる2点適時打、西村選手は適時内野安打を放つなどともに活躍し、勝利に貢献。1軍定着へ向けてアピールした。
27日も県内で巨人―ヤクルトなど4試合が行われる。
2010年3月に中学校を卒業した県内生活保護世帯の子どもの高校進学率が74・4%にとどまることが26日までに県福祉・援護課のまとめで分かった。同年の県内中学生の高校進学率94・3%と比較すると、19・9ポイントも低く、生活保護世帯の子どもの厳しい現状が浮き彫りとなった。中学卒では就職が難しい状況もあり、県は「貧困の連鎖を断ち切るためにも高校進学が必要」として、経済的事情にかかわらず学ぶ機会を確保するため、嘉手納町、北谷町、読谷村をモデル地域に11年度から生活保護世帯の学習支援に乗り出す。
10年3月に中学を卒業した生活保護世帯の子ども371人のうち高校進学者は276人。06年3月の生活保護世帯の子どもの高校進学率は78・8%で、4年間で4・4ポイント悪化した。
県の事業は塾のように学習する場を設け、支援員が一対一で勉強を見る。主な対象は中学生で、業務は学習支援をしているNPOなどの団体に委託する予定。11年度は3町村で実施し、体制づくり、支援のニーズなど課題を整理し、今後、全県に広げたい考え。
県福祉・援護課の垣花芳枝課長は「塾代が工面できなかったり、貧困ゆえに進学できない家庭は多い。学ぶ意欲を失っていたり、将来を諦めてしまっている子もいる。子どもの変化から世帯全体の立て直しを期待したい」と話した。(玉城江梨子)
【関連記事】
母子未来センター 沖縄市設置へ協力要請
目指そうイクメン なんじょう輝きフェスタ、提言や実践紹介
那覇市、接種を全額公費負担 子宮頸がんなど3種ワクチンで
“子だくさん”家庭的養育 ファミリーホーム拡大 助け合い、互いに成長
“おぎゃ〜!”昨年1万6744人誕生 出生率36年連続日本一
宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)はやぶさプロジェクトマネジャーの川口淳一郎さんによる講演会が26日、横浜市磯子区のはまぎんこども宇宙科学館で開かれた。川口さんは、「どんな困難に遭遇しても、決して諦めず、挑戦を続けてほしい」と熱弁を振るった。
講演会は、子どもたちに、小惑星探査機「はやぶさ」について知ってもらおうと、横浜銀行と横浜市、市青少年育成協会が主催。会場には、小学校4年生から高校生までとその保護者、約300人が集まった。
この中で川口さんはまず、小惑星イトカワから微粒子を持ち帰ったプロジェクトについて、「小惑星を調べることは、生命の進化を育んだ環境や気候の変化を知ることにつながる」と意義を説明。
そして、「途中、燃料が漏れ、長期間通信が途絶えるなど、さまざまな困難に遭遇したが、チーム全体が、“ゴールは地球”の信念を持って、決して諦めなかった」と成功に至った秘訣(ひけつ)を説明した。
東京都世田谷区の男児(10)は、「本で読んだよりも、はやぶさの仕組みや特徴が分かり、楽しかった」と目を輝かせていた。
【関連記事】
川口さんが語る「はやぶさの旅」、講演会参加者を募集/横浜
はやぶさ偉業は「チームワークの成果」、講演で担当の川口教授/相模原
満員御礼宇宙教室、講演や観察会が人気/茅ケ崎
「はやぶさ」の微粒子イトカワ由来と判明、市内でも快挙に喜びの声/相模原
はやぶさ帰還
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に英虞湾や賢島、横山展望台(志摩市)が1つ星として紹介されたことを記念して2月14日、「ミシュラン1つ星獲得 英虞湾展望ウォーク」が開催された。主催は志摩市観光協会(志摩市阿児町鵜方)。(伊勢志摩経済新聞)
【画像】 横山展望台から英虞湾を望む「ミシュラン1つ星獲得 英虞湾展望ウォーク」で
同イベント参加者は、三重県内、大阪、奈良、和歌山、北海道などから38人。一行は、近鉄鵜方駅を10時にスタートし、横山ビジターセンター、横山展望台、創造の森横山(同)を巡り、再び同駅に帰る約10キロのコースを、約5時間かけボランティアガイドの説明を受けながら歩き、ミシュラン1つ星獲得の地の自然を満喫した。
横山展望台では、「御木本幸吉登頂記念碑」が建つ見晴展望台まで登り、横山ビジターセンター(同)所長の伊藤芳正さんが、英虞湾に浮かぶ多徳島で御木本が真珠養殖に成功したことや、英虞湾の中心に位置する賢島、天気のいい日には富士山が見えることなどを説明した。
大阪から1人で参加した75歳の川嵜秋子さんは「ミシュラングリーンガイドに載り、1度自分の足でその景色を見てみたいと思い昨年1人でやってきた。天気があまり良くなかったにもかかわらずとてもきれいで感動した。その後もう1度行ってみたいと思っていたところ、このツアーを知り参加した。今日は天気も良く、ガイドさんのお話も聞くことができたのでとても楽しかった」と話す。
「ミシュラン・グリーンガイド」とは、それぞれの国の観光地を紹介するガイドブックで「グリーンガイド」と呼ばれ、10ヶ国語で344種類(2011年)が出版されている。フランスの大手タイヤメーカー「ミシュラン」が発行する飲食店などを紹介する「ミシュランガイド」の姉妹本。星の数の基準は、3つが「わざわざ旅行する価値がある」、2つが「寄り道する価値がある」、1つが「興味深い」とする。
日本編の「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」は2009年に発行され、三重県内の掲載地は、伊勢志摩地域全体が2つ星で、伊勢神宮内宮(伊勢市)が3つ星のほか、伊勢神宮外宮(同)、ミキモト真珠島(鳥羽市)が2つ星、おはらい町、二見、夫婦岩(伊勢市)、鳥羽、鳥羽水族館、相差(鳥羽市)、英虞湾、賢島、横山展望台(志摩市)が1つ星、伊勢と海の博物館(鳥羽市)が名前のみ。フランス語版の改訂第2版が2011年4月18日にフランスで発売予定。
横山ビジターセンターでは毎月第3日曜日の13時30分〜15時30分に横山展望台のガイドを実施している。「伊勢志摩ツーデーウオーク」(同事務局、TEL 0599-44-5855)が5月21日・22日の2日間開催される。
【関連記事】
【関連画像】横山展望台から英虞湾を望む参加者
伊勢志摩から200キロ離れた富士山、7日連続観測(伊勢志摩経済新聞)
今年の伊勢志摩からの「初富士」の観測は2日(伊勢志摩経済新聞)
「イルミネーション・ウオーキング」夜間に合歓の郷で(伊勢志摩経済新聞)
伊勢志摩ツーデーウオーク
ダイエットに豆腐は効果的
2011
30
May
30
May
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.