aikoはラジオのDJなどを経て、1999年に「あした」でメジャーデビューした女性シンガーソングライターです。
もうデビューして10年ほど経ちますが、デビューから今まで非常に安定したCDの売り上げをしており、ランキングでは常に上位に位置するなど、浮き沈みの激しい音楽業界では異例のことです。
また、支持年代も非常に幅広く、10代から40代までのあらゆる年代から人気で、更には男女問わずの人気を誇っています。aikoさんは恋愛をテーマにした曲を昔からよく書いてます。代表曲は「カブトムシ」や「花火」です。昔から風貌などは全く変わらず、30歳を過ぎても昔のままかわいいです。歌うときによく動きます、それに関西出身なので普段は関西弁です。わたしは、失恋したときにaikoさんの曲を聴いて泣いて泣いて忘れてました。わたしには無くてはならない物です。最近では失恋ではなく、ゆったり家で過ごしているときにぼーっとしながら聞いています。
県自然環境保全課は29日、清川村煤ケ谷の山中にニホンジカやイノシシの捕獲用に仕掛けてあったくくりわなにツキノワグマが掛かってしまい、猟友会員が近づいた際、急に立ち上がったため、同会員が射殺したと発表した。
同課によると、クマは同日午前6時ごろ、わなに掛かっているのを猟友会員が発見。射殺したのは身の危険を感じたためという。クマは雄の成獣で、体長159センチ。
同課は「丹沢山中では、ツキノワグマは数が極めて少なく、保護すべきものだが、今回の場合はやむを得なかった」としている。
現場は清川村役場から西に約1キロ離れた丹沢の山中。射殺したクマは学術研究のため、県立生命の星・地球博物館(小田原市)に搬送されるという。
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クマ出没
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ツキノワグマの目撃、痕跡確認件数が今年は異常に多い。福知山市内でもカキなどを狙い、人家近くに出没することがよくあるが、市内のカキ園では、マネキンを木の近くに置き、クマ除けに活用しているところがある。遠くからでもよく目立ち、人に代わる見張り役として効果を発揮しそうだ。
マネキンを取り付けているのは中地域の農家、塩見一男さん。自宅近くの田んぼに毎年、スズメ除けのかかし代わりにマネキンを置いている。
今年はドングリなどクマの餌となる木の実が不作で、餌を求めて人里へ下りてくることが多く、市内でも目撃情報が急増。中では21、22日に民家近くのカキの木にクマが現れた。前日の20日には和久市町の由良川河川敷にクマがいて駆除大河出動したが、そのちょうど対岸地域にあたる。
塩見さんは自宅近くの由良川堤防沿いの畑で、市場に出荷するカキを栽培しているため、クマ除けとして、9月初めにサケの採捕用の仕切り網に軽油を染み込ませ、カキ園の周りに張り巡らした。ラジオも置き、24時間鳴らしているが、これだけでは心配と、25日に田んぼで使ったマネキン3体を設置した。
マネキンの服装は夜でも目立つように考えており、白い帽子やヘルメット、タオルを頭にかぶせている。カキの木は全部で8本あり、11月から収穫に入る。大きい実がたくさんなっているが、今のところクマの被害には遭っていない。
収穫が終わるまで置いておき、塩見さん自身もパトロールに行くという。「マネキンを田んぼに取り付けている時は、スズメが慣れてしまいましたが、クマには効果が出ると期待しています」と話していた。
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全国でツキノワグマによる事故が相次ぐ中、県内でも本年度、人里でクマの目撃情報が急増している。県のまとめでは、10月21日までに丹沢周辺で26件の情報が寄せられ、すでに前年度の17件を超えた。これから秋本番。関係者は、庭先の柿の実の除去などクマを引き寄せない環境づくりや、入山する行楽客への注意を呼び掛けている。
県内では丹沢地域でツキノワグマが生息。個体数の少なさから、県の絶滅危惧(きぐ)種にも指定されている。県は2006〜08年度、獣道などに張った有刺鉄線で体毛を採取しDNA分析する「ヘアトラップ調査」を実施し、35頭前後と推定している。
県によると、年度別の目撃情報は09年度=17件▽08年度=11件▽07年度=19件▽06年度=33件―。本年度のツキノワグマの目撃情報は6〜9月は月間で2〜4件で推移していたが、10月に入ってから大幅に増え既に14件に上る。
一般的に人里への出没理由とされているのは、ブナやミズナラ、クヌギなどドングリ類の不作。クマは冬眠に備えて秋に栄養を蓄える必要があり、奥山の食料不足に困って人里に下りてきたとする見立てだ。
県自然環境保全センター(厚木市七沢)は「調査していないので、(不作と出没との)因果関係は不明」としながらも、今秋の丹沢について「ドングリ類は豊凶の周期があり、不作の年のようだ」とする。
さらには、生活圏を隔てていた里山が荒廃し、緩衝地帯として機能しなくなったことを要因に挙げる声も。茨城県自然博物館学芸員で、日本クマネットワーク(事務局・日本大学森林動物学研究室=藤沢市)の山崎晃司代表は「昔は開けた田畑だった所が森や茂みになり、クマが人家に近づきやすくなった。かつては干し柿などに加工されていた庭の柿が、いまは放置され、それがクマにとって魅力になる」と指摘する。
このようにクマが出没した際、県が定めた基本的な対応は、生息数が少ないことから「極力保護」。空砲による追い払いやオリでの捕獲が中心で、人に襲い掛かってきたような緊急的な事例を除いて捕殺にはしていないという。
11日には厚木市内で人里に出没したクマ1頭を県が設置したオリで捕獲。唐辛子スプレーで人里の恐ろしさを“学習”させた上で、奥山に放った。県内では3年ぶりの捕獲となった。
県自然環境保全課は「クマを誘引する状況をつくらないことが第一」とし、放置果樹の撤去▽生ごみの適正管理▽隠れ場所となるやぶの刈り払い―などの対策を取るよう勧める。また、散策などで山に入る場合は「ばったり出合わない工夫が重要。ラジオや鈴でこちらの存在を知らせてあげて」としている。
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