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瀬戸大橋はでかい

2011
18
August

瀬戸大橋を最初に通行したのは何年前のことだろう。ひとりで運転してくたくたに疲れ切っていてぼーとしていたが、瀬戸大橋を渡りだしたらいままで感じたことのない、大きさを感じてびっくりしたのを今でも覚えています。あれから数十回は通行しましたが、やはり最初が一番感激しました。明石海峡大橋も渡りましたが、瀬戸大橋ほどは感激しませんでした。それがなぜなのかはいまだにわかりません。やはりおおきさなのでしょうかね。道路と鉄道の併用橋として昭和63年4月10日に開通しました。吊橋、斜張橋、トラス橋など6橋を総称して瀬戸大橋と呼びます。ルートは鉄道32.4km。岡山県側の児島駅、香川県側の坂出駅宇多津駅間、道路は37.3kmで岡山県側の児島IC、香川県側の坂出北ICに挟まれます。中間点には与島PAがあり、足元から雄大な瀬戸大橋が見られます。ライトアップも行われており、岡山県、香川県両方からロマンチックな雰囲気を楽しむことが出来ます。
 パナソニックは、「トップユニット」構造のエアコンで省エネ性と横方向への送風性能が向上したエアコン「Xシリーズ」を、10月21日に発売する。店頭予想価格は20万〜33万円前後。

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 同社のエアコンでは最高級クラスに当たるエアコンで、これまでエアコン室内機で使われていなかったデッドスペースに着目した点が特徴。従来モデルまでは室内機側面に配置していた電装部を、室内機上部のデッドスペースへと移動した。これにより、室内機サイズを大きく変えずに、熱交換器の面積が広げられるため、省エネ性が向上したという。日曜日の結婚相談所~比較でを読み解く同社では、この電装部を室内機上部に移動したデザインを「トップユニット」構造と名付けている。

 また、このトップユニット構造により、風の吹き出し口の横幅が拡大。横方向への気流の風速は、前年モデルの約2倍、気流到達距離は約1.7倍となった。

 気流を制御するための機能では、横方向に気流をコントロールできる「ビッグルーバー」、上下の2枚のフラップで気流を抑えこむ「上下フラップ」、横方向へ滑らかな風を送る「サイドディフューザー」が用意されている。同社では、新Xシリーズの気流を「ロングワイド気流」としており、部屋の隅まで気流が到達し、快適な空調が実現できるとしている。

■ エコナビのセンシング範囲が拡大。室外機には引き続き「エネチャージ」を搭載

 節電機能では、生活シーンの無駄を見つけて自動で節電する、パナソニック独自の技術「エコナビ」を搭載。従来モデルに引き続き、人や物の位置を見分け、人がいるエリアを中心に気流を届ける「ひと・ものセンサー」と、日差しの変化を見分けて能力を抑える「日射センサー」を搭載する。本製品では、ロングワイド気流が追加されたことにより、よりセンサーの検知範囲が広まっている。

 さらに、冷房時専用のセンサー技術として、「リズム温度制御」機能も新たに採用した。これは、ひと・ものセンサーで人を検知した場合、人の周囲温度を一旦上げつつ、暑く感じる前に設定温度に戻すことで、節電するというもの。人が室温の変化を感じるまでの時間差を利用して周囲の温度を変化させることで、快適性を損なわずに節電するという。

 室外機では、従来モデルに引き続き、大気中に排出していたコンプレッサーの熱を暖房エネルギーに活用する「エネチャージシステム」を搭載。室外機の熱交換器に付いた霜も溶かせるため、霜取り運転中も温風を止めずに暖房運転が継続できる。また、温風スタート時の吹き出し温度も、約50℃の高温風となる。

 新製品では、暖房運転時の室温が安定した際にも、エネチャージシステムで蓄えた熱を使用。温度変化と、コンプレッサーのON/OFFによる電力ロスが低減できるという。岡山の婚活は時代の流れでは!

 このほか、パナソニックの除菌・脱臭技術「ナノイーイオン」の放出機能も搭載。ナノイーだけの単独運転や、ナノイー運転時の風量切り替えにも対応する。

■ エコナビで『頑張る節電』から『賢い節電』へ

 パナソニックではまた、今秋より新たな「エコナビ」キャンペーンをスタートすると発表。パナソニックがエコナビ搭載製品を1台販売するごとに、1本の植樹を日本を含む世界58カ国で実施する。対象期間は10月1日から12月31日まで。

 パナソニック アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部の中島幸男本部長は、エコナビ製品を使うメリットについて、人間ができない節電ができる点を指摘した。

 「東日本大震災で、我々は改めてエネルギーの大切さを実感した。震災以降、節電への意識は高まっており、お客様の節電意識に、メーカーの立場でお答えする使命がある。そこで、冬シーズンに向けて、我々が提案していきたいのが、“『頑張る節電』から『賢い節電』へ”。家電でできる節電は家電に任せる、そんな賢い節電をご提案し、エコナビで日本中の節電を応援していきたい」(中島本部長)

 中島本部長はさらに、エコナビ商品の販売実績が、7月時点で累計1,000万台を突破したことを発表。商品カテゴリーも、2009年は8カテゴリー75機種だったのに対し、2011年には21カテゴリー187機種に増え、加えて認知率も、2009年の70%から、2011年には90%と高くなっているという。中島本部長は2011年度のエコナビ製品の販売シェアについて、エアコンは高付加価値タイプで35%、冷蔵庫も400L以上クラスで35%、洗濯機はドラム式で45%を目指すとした。

 また同社は、一般ユーザーに対して、エアコン、洗濯乾燥機、冷蔵庫を使った1カ月の使用電力量を比べるモニター調査を実施。この結果、エコナビを搭載していない家族の1カ月の電気代が4,380円だったのに対し、エコナビ搭載機種を使っていた家族は2,321円と、約47%の節電効果があったという。

 発表会では、エコナビのテレビCMに出演する女優の吉瀬美智子さんが登壇。昨年結構した吉瀬さんは、家庭でしている節電について「旦那さんのエアコンのつけっ放しを消したりなど、協力しながらやってます。男性は忘れがちなことが多いですね(笑)」とコメント。岡山の婚活をもっと知りたい方へエコナビ製品については「掃除機を使わせていただいていますが、勝手に節電してくれるので、非常に役立ってます」とアピールした。


【家電 Watch,正藤 慶一】


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