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最近、FC2ブログをはじめました

2010
25
December

自分の生き様をナニか記録に残しておきたくて、ブログで日記をつけることにしました。でブログサービスで選んだのがFC2ブログです。特別理由があったわけではないのですが、読んでいたブログから新規で作成すると、それがたまたまFC2ブログだったということです。利用してみてびっくりしたのですが、まず、ある程度、下書きを書くと、自動的にデータを保管してくれます。ほかのブログサービスも、そうなのかもしれないのですが、びっくりと同時に感激したところです。あとは、私のブログを尋ねてくれた、同じFC2ブログがすぐにわかること、これは、なんか励みになります。今世の中には無料レンタル出来るブログサーバーさんはいくつかありますが、その中でも私はFC2ブログさんをオススメします。
色々なレンタルサーバーさんがあるのでどれにしようか初めて利用される方は迷ってしまいますよね。
そんな中FC2ブログさんはまずテンプレートが豊富です。
共有テンプレートにすればもっとデザイン豊富で気に入るデザインが1枚はあるはずです。
写真のアップロードや大型動画サイトさんへのリンク等も分かりやすく説明してありますので初心者の方も簡単に出来ます。
そして絵文字等も豊富で自分流のオリジナルブログがすぐ書けちゃいますよ。
昔の記事を読み返して思い出に浸るのもいいですね。
FC2ブログを使って楽しいブログライフを堪能してください。
 東日本大震災で、避難場所に指定されていなかった岩手県釜石市の「鵜住居(うのすまい)地区防災センター」に多くの住民が避難し犠牲になった問題で、市は当時の状況を調査し、問題点を検証する方針を決めた。遺族から「避難場所が周知されていなかった」と批判が上がっているため。野田武則市長は「きちんと報告し、次の対応を示すことが一つの責任の取り方」と話している。

 市によると、防災センターには約100人が避難。津波は2階建ての建物上部にまで達し、これまでにセンター内部と周辺から計68遺体が見つかった。生存者は26人だった。

 ◇津波の避難場所ではなかったが

 センターは津波の避難場所ではなく、津波で家を失うなどした被災者が中長期的に滞在する「拠点避難所」に指定されていた。本来の避難場所はより高台にある鵜住(うずみ)神社などだった。しかし震災8日前に実施された避難訓練では、足の悪い高齢者がいたことなどから市と町内会が協議してセンターを避難場所と設定。住民101人が参加した。「いざとなったらセンターへ行こう」と考えていた住民は少なくなかったという。

 市幹部によると、センターへの避難を巡る調査・検証は、近く設置する防災関係の委員会の中で進め、一部調査は外部のコンサルタントにも委託する。委員会自体は全体の防災体制・避難状況を検証する方針だが、野田市長は「鵜住居地区防災センターは特化して調べる」と話している。年度内にも報告書をまとめる予定という。【池田知広】

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 生物の細胞のように、増殖しながら遺伝子を複製する現象を部分的に再現した「人工細胞」を、化学物質を使って作ることに、東京大の菅原正名誉教授(物理有機化学)と栗原顕輔研究員らが成功した。単細胞生物の大腸菌の増殖と似ており、生物の起源を明らかにする手掛かりとなる成果という。英科学誌「ネイチャー・ケミストリー」(電子版)に5日、論文が掲載される。

 菅原名誉教授らは、洗剤の成分である界面活性剤に似た分子と触媒を水に加えて2層の膜を作製。そこへ大腸菌由来のDNAを溶かした水を注いで、DNAを含む水を膜で囲んだ、細胞に見立てた「ベシクル」という球(直径1〜10マイクロメートル、マイクロは100万分の1)を作った。

 そこへ細胞の「餌」に相当する膜と同じ成分を持つ物質を投入した。すると膜に餌物質が取り込まれ、触媒によって反応し、細胞が大きくなり始めた。やがてくびれが生じ、約4分後にはくびれが餌物質の一部で切断されて2〜3個に分裂。細胞はこのまま8〜10個まで増殖した。

 一方、増殖した細胞内にもDNAは取り込まれ、遺伝子診断などに使われる遺伝子を温度変化で増殖させる「PCR法」で、増殖細胞の中でも複製させることができた。

 菅原名誉教授は「素性の分かった物質で自然と同じ現象を再現することで、生命の起源に迫れるだろう」と話す。【野田武】

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 野田佳彦首相と民主党の小沢一郎元代表が、党代表選告示2日前の8月25日に東京都内で会談していたことが分かった。会談は細川護熙元首相が仲介し、同氏も同席した。関係者によると、小沢元代表は、将来の増税に関する野田首相の見解を尋ねたという。当時、元代表は代表選で支援する候補を決めておらず、首相の姿勢を見極める狙いがあったとみられる。元代表は会談翌日の26日に海江田万里前経済産業相を支援することを決めた。

 細川氏は4日に放映されたテレビ朝日の番組で、「(野田首相から)具体的に『小沢さんと会いたい』という話があったし、小沢さんの方からもそういう話があった。2人ともちゃんと話したことがない、ということだったので私が立ち会って実現した。終わってからも、小沢さんの方からも『とても良かった』という話があった」と経緯を説明。会談は約40分間で、元代表は増税を掲げることが選挙戦に与える影響を懸念していたという。

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